カットして初めて気付いた薄毛
初めてレーシックの存在を知ったのは、今から10年以上も前になるでしょうか。
当時は今みたいにメディアに取り上げられることもなく、たまたま旅行に行った先で看板を見て始めて知り、正直、本当に視力が回復するのかと、半信半疑でした。
私の視力はもう10年以上前から0.03以下で、メガネまたはコンタクトなしでは、家の中ですら生活するのも厳しい状態。
なので、レーシックという存在は本当に気になる存在で、機会があれば調べたりしていました。
レーシックを知った当初は、情報が本当に少なくて、病院の先生もいまいち?といった感じで。
目の手術をするということもあり、情報をもっと手に入れたいと思いつつもなかなか知ることもできず、でも今のようなメガネやコンタクトなしの裸眼の生活ができる日が来るのかと思うと、想像しただけでわくわく嬉しい気持ちになったものです。
レーシックを知った当初ですでに10年以上メガネ生活を送っていた私にとって、レーシックの誕生は本当にありがたいものでした。
トリートメントや頭皮マッサージ
20代も半ばを過ぎ、久しぶりに髪を短めにカットした時の話です。私は小学校の低学年まではスポーツ刈りだったのですが、小学校3年生頃から少し伸ばした髪型にしていました。若干の変化は加えながらも髪の長さは短くすることは無く20代も半ばまできたのですが、オシャレを気にして短くカットしました。その時ふと感じたのが、前髪がこんなに少なかったのかということです。
もともと髪の毛は薄い部類に入っているとは思っていましたが、歳を重ね薄毛を再認識したことで髪の毛に対する気持ちに変化が出てきました。今からでも髪の毛を大切に手入れをしようと思ったのです。
友人は言っていました。若いときから髪の毛をケアしていると、ケアしている人とケアしていない人ではかなり差が出てくると。友人自身も薄毛を気にしていて、実際に当時から毛髪のケアに余念がなかったようです。
こういったことがあり、私も今までしてこなかったトリートメントや頭皮マッサージに力を入れるようになりました。シャンプーを毛髪に良いものを使うようにしています。
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